国際海底ケーブルの防護等に関する検討会

国際海底ケーブルの防護等に関する検討会のとりまとめ骨子案。我が国の国際通信の約99%を担う同インフラの現状と課題を整理し、陸揚地点の房総・志摩への集中や老朽化、サプライヤー競争力低下、監督体制の不十分さを指摘する。これに対し、多ルート化と地方分散、官民連携による防護強化、経済安全保障推進法改正案を踏まえた自律的供給体制の構築、および所有者への規律適用を含む監督体制の強化という四つの方向性を提示している。
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