没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合

OECDが2月12日に総務省の協力のもとオンラインで開催した没入型技術に関するワークショップの概要資料である。小塚座長が基調講演とパネルディスカッションに対応し、OECDメンバー国等から180人が参加した。国際協力の重要性確認やGFTechの役割強調、協調的ガバナンス体制構築を目的とし、公共政策の優先分野特定が行われた。結果として、法令による厳しい規制は馴染まず、関係者による自発的で効果的な関与が求められること、マルチステークホルダーでの議論とバランス調整の重要性、欧州パートナーシップの立ち上げなどが報告された。
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