ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会

総合通信基盤局作成の資料15-1は、国際電話の不適正利用対策について示す。令和7年の特殊詐欺被害額は3,257.4億円に達し、犯行利用番号の約3/4が国際番号である。国際電話不取扱受付センターの休止回線は139万回線(令和8年9月6日時点)だが、悪用は依然深刻。資料は、固定電話における国際電話のオプション化(オプトアウト休止等)や、携帯電話におけるAI活用アプリの普及を論点として提示し、民法や電気通信事業法との関係も整理している。
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