ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会

利用者情報に関するワーキンググループ第39回会合の議事概要である。外部送信規律の遵守に関するとりまとめ骨子(案)と、デジタルプラットフォーム取引透明化法に基づくモニタリングについて議論した。骨子案では、法令遵守を確保しつつベストプラクティスとしてオプトアウト措置の設定を推奨し、総務省が雛形や手引きを策定する方針を示した。また、利用者の理解度向上に向けた啓発の重要性を確認した。モニタリングでは、TikTok社を新たに指定事業者に加え、原則書面による確認へ手法を変更し、AI活用や日本国内の体制整備等を観点に含める予定である。
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