デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会

令和8年11月の検討会配布資料で、2016年から2026年までの6つの地震に関するYouTubeコメント1,800件を大規模言語モデルで5類型に分類し、前期3地震と後期3地震を比較した。結果、A分類(疑問・不確実性・推論)の割合が3.89%から6.56%へ増加し約1.7倍となった一方、B分類とC分類には統計的有意差がなかった。インターネット利用者における情報不確実性への認識の広がりが示唆されたが、手法や対象範囲の制約により解釈には留意が必要とされている。
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