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総務省2026年6月15日(月)第10回

デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会(第 10 回)

デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会

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デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会(第 10 回) の表紙

要旨

デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会(第10回)と青少年保護ワーキンググループ(第7回)の合同会合議事録である。野村総合研究所はSNS等のサービス設計による利用者影響調査を報告し、注意喚起やレコメンド説明などの措置に一定の効果があることを示した。三菱総合研究所はEU・DSAに基づくXへの制裁金決定や、韓国「虚偽・操作情報根絶法」の施行予定など諸外国の動向を整理した。また、青少年保護WGは第一次報告書案を提示し、一律年齢制限よりプラットフォーム設計上の保護措置や技術的手段の強化を提言し、意見募集へ移行する方針を確認した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • NRIがSNSサービス設計の影響調査結果を報告
  • MRIがXへのDSA制裁金等諸外国の規制動向を説明
  • 青少年保護WGが第一次報告書案を提示
  • 報告書案は一律年齢制限より設計上措置を重視
  • 報告書案に対しパブリックコメント実施で合意
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