官民競争入札等監理委員会

農林水産省及び内閣府が実施する民間競争入札事業「現場技術業務」の評価案である。令和6年度から複数年度契約で実施した監督支援型・事業促進型の受託事業者15社、契約金額総額765百万円(税抜)を対象に、サービスの質と競争性を検証した。業務成績評定点は導入前と同等で品質確保は認められたが、1者応札割合は令和8年度に約75%へ悪化し課題が残った。今後はデジタル化や複数年契約の賃金変動対応を検討しつつ、全体で30%未満、近畿・中国四国で50%未満を目標に民間競争入札を継続する方針を示す。
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