地方制度調査会

地方制度調査会第2回総会用資料で、2000年の地方分権改革以降の社会経済情勢の変化を踏まえた国・都道府県・市町村間の役割分担の再検討を示す。人口減少や少子高齢化により職員数が約320万人から約281万人へ減少し、技術職等の人材不足が深刻化する現状を提示する。行政需要の拡大と担い手不足に対応するため、事務の削減・統合、広域連携、デジタル技術活用による生産性向上など、従来の「市町村優先」原則を見直し、新たな役割分担の在り方を議論する着眼点と各府省の取組事例を整理している。
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