肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会

ピンク・レディー事件最高裁判決を踏まえ、パブリシティ権における声の保護範囲や侵害判断基準、不正競争防止法との関係、譲渡性および相続性を検討する。また、肖像等をみだりに利用されない権利における声の位置づけと死者の遺族による請求可否を確認する。さらに、独占的利用許諾契約時のライセンシーの請求権、損害賠償の範囲(逸失利益、慰謝料等)および差止請求の要件について議論する主な論点を提示している。
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