売買春に係る規制の在り方検討会

法務省刑事局の調査に基づき、令和4年から令和6年までの間に全国の検察庁で処理された売春防止法違反事件の科刑状況をまとめた資料である。法定刑に必要的併科が定められている罪とそれ以外の罪に分け、適用法条ごとの懲役や罰金の件数、執行猶予の有無、罰金額の分布を示している。勧誘等では第3号で37件、場所の提供では第1項で76件など多数の事案があり、困惑等による売春の対償収受(第8条)では第2項で73件が懲役・罰金刑となっている。
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