日本のコンテンツ・地域資源等の国内外への発信を目的とする新たな貨幣のあり方に関する有識者懇談会

弁護士田邉幸太郎による有識者懇談会向け資料。収集型貨幣の発行意義、コンテンツ活用時の留意点、権利者との契約内容、想定テーマ、アウトソース必要性、民業との関係整理を論じる。法定通貨の公信力を活かした文化発信と収益創出を提言し、原作者や製作委員会等のステークホルダーへの配慮、選定の納得性、行政とのつながりへの懸念払拭が必要と指摘する。契約では権利範囲、品質管理、偽造対応、金銭条件がコアとなる。テーマはアニメ等から歴史、自然まで多岐にわたり、業界慣行理解のためアドバイザー導入を検討すべきとする。
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