気象分科会

平成31年2月6日に開催された社会資本整備審議会総会と交通政策審議会総会の合同会議の議事録である。国土交通省から、平成30年7月豪雨を踏まえた水災害対策や2030年を見据えた気象業務のあり方、防災・減災のための3か年緊急対策(事業規模7兆円)、新たなモビリティサービスの推進等について報告があった。委員からは、住民主体のソフト対策の強化、データ駆動型行政への移行、既存インフラの縮小を含む大胆な構造改革、分野横断的な連携の必要性など多角的な意見が出され、事務局はこれらを踏まえ今後の施策充実に生かす方針を示した。
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