海事分科会

令和6年度における「日本船舶・船員確保計画」の実施状況を報告する資料である。外航海運では、認定事業者4社1グループによる第4次計画(R5-R9)の進捗を示し、令和6年度末の外航日本船舶は346.6隻、日本人船員は1,484人となった。目標として外航日本船舶をR5から5年で1.25倍に増やすことを掲げる。内航海運では、認定事業者数や未経験者採用実績を公表し、令和6年10月時点の内航船員数は28,713人で、若年層割合の増加傾向が見られる。トン数標準税制や準日本船舶制度の概要も併せて説明している。
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