国土幹線道路部会

令和8年6月10日付の日本バス協会提出資料。人口減や物価高による収支悪化、運転士不足により路線バスの減便・廃止が相次ぐ現状を踏まえ、高速道路料金車種区分見直しに関する要望を示す。年間1億人超の利用がある近距離・中長距離高速バスは地域の足として重要である。現行料金の維持と各種割引制度の継続を求め、厳しい経営状況にあるバス事業者の負担増とならないよう配慮を要請している。
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