道路技術小委員会

本資料は、令和8年熊本地震(M7.1)における道路構造物の被災状況と専門調査結果の中間報告である。震度7を観測した地域で、橋梁は耐震補強や桁かかり長により落橋を回避したが、補修・拡幅部で設計意図と異なる損傷が生じた。トンネル・土工構造物は致命的被害はなかったが、断層変位による路面ひび割れが確認された。復旧性確保と橋全体の性能評価の必要性を指摘している。
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