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国土交通省2026年10月8日(木)第12回

資料2-1_吉野川水系の概要

吉野川部会

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資料2-1_吉野川水系の概要 の表紙

要旨

国土交通省が令和8年10月8日に作成した吉野川水系の概要資料である。流域面積3,750km2、幹川流路延長194kmの一級河川であり、四国全域の約20%を占める。人口はフルプラン地域で平成10年の約214万人をピークに減少傾向だが、上水道給水人口は概ね横這いである。昭和41年に水資源開発水系に指定され、現行は平成31年策定の第4次計画に基づく。年間用水計画は17.3億m3で、早明浦ダム等を通じて四国4県へ供給する。近年の渇水状況として、R7年度からR8年度にかけて吉野川や銅山川で長期間の渇水が発生し、降雨量不足により早明浦ダムの貯水量が減少している現状を示す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 流域面積3,750km2、幹川流路延長194km
  • フルプラン地域人口はH10年約214万人ピーク
  • 年間用水計画17.3億m3、四国4県へ分水
  • 現行はH31年策定の水資源開発基本計画第4次
  • R8年度夏は池田地点上流降雨平年値20%
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