企画部会

令和8年地価公示の概要資料。国土交通省土地鑑定委員会が1月1日時点の標準地価格を公示した結果を示す。全国26,000地点のうち調査実施は25,565地点で、全用途平均・住宅地・商業地とも5年連続上昇。三大都市圏では上昇幅が拡大したが、名古屋圏は縮小。地方圏は全用途平均と住宅地で上昇幅が縮小し、商業地は前年並み。東京圏の商業地最高価格は銀座4丁目で6,710万円/㎡、最大上昇率は千歳市で44.1%。能登半島地震等の被災地では下落が続くものの下落幅は縮小している。
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