環境部会

国土交通省が令和7年6月に改定した環境行動計画の抄録である。2050年カーボンニュートラルやネイチャーポジティブの実現に向け、運輸・建設分野の脱炭素化を推進する。温室効果ガスは2035年度に60%、2040年度に73%削減(2013年度比)を目指す。住宅は2030年に新築の6割へ太陽光設置、鉄道・内航の輸送分担率は今後10年で倍増させる。河川整備計画は2035年度までに全数で気候変動影響と定量目標を反映し、既存ダムへの発電機設置で2030年度に540万kWhの増電を図るなど、重点7分野での施策展開を示す。
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参考資料1 国土交通省環境行動計画(抄)(令和3年12月改定)

参考資料3 (別冊)分野別・課題別環境関連施策一覧

委員名簿

社会資本整備審議会環境部会・交通政策審議会交通体系分科会環境部会

議事次第

議事録

資料1 国土交通省における環境政策の動向・取組等について

資料2-1 国土交通省における環境関連施策の点検概要

資料2-2 国土交通省環境行動計画の2024年度点検