計画推進部会

令和6年3月12日に閣議決定された第9期北海道総合開発計画の本文である。2050年を見据え、食料安全保障、観光立国、ゼロカーボン北海道の実現と、生産空間維持・強靱な国土づくりを目標に掲げる。計画期間は2024年度から概ね10年間。人口減少により2050年に約43%の地域が無人化する懸念がある中、デジタル技術活用による北海道型地域構造の保持や、洋上風力等の再生可能エネルギー導入拡大、流域治水推進などを通じ、国の課題解決に貢献する施策を示す。
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