河川整備基本方針検討小委員会

最上川水系及び赤川水系の河川整備基本方針変更案について、気候変動を踏まえた計画対象降雨の見直しと流量設定を検討した。最上川は両羽橋地点で継続時間を36時間に変更し、基本高水ピーク流量を現行9,000㎥/sから1万㎥/sへ、下野地点を7,000㎥/sから7,700㎥/sへ増大させる案を示した。赤川は熊出地点の基本高水を5,300㎥/sから6,000㎥/sへ引き上げる案を提示。河道配分や洪水調節量の再計算結果と、委員からの環境保全・土砂管理に関する意見を記録している。
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