河川整備基本方針検討小委員会

令和8年3月18日に開催され、天塩川、久慈川、那珂川の3水系における気候変動を考慮した河川整備基本方針の変更案について審議した。天塩川では音威子府狭窄部の流下能力限界や支川の流量増加倍率を検討し、久慈川では霞堤による自然遊水機能の定義と保全効果を確認した。那珂川では新たな貯留機能確保の必要性を議論した。各水系とも関係都道府県の異論なく、修正点を踏まえた上で分科会へ報告する運びとなった。
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