厚生科学審議会科学技術部会ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会
![議事録[PDF形式:440KB] NEW の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/2e7b531dde4d9906b4e7.jpg)
令和8年7月15日に開催された3省庁4委員会の合同会議議事録。ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の具体的な規制範囲について議論した。厚生労働科学特別研究班、日本卵子学会、日本産科婦人科学会がプレゼンテーションを行い、CRISPR/Cas9やエピゲノム編集、ミトコンドリア導入等は規制対象とし、既存の生殖補助医療技術は除外すべきとの見解を示した。本日は結論を得る場ではなく、次回以降の検討へ向け意見を整理する段階である。
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