PPPT
この回の資料一覧
厚生労働省2026年5月21日(木)第5回

【参考資料】加熱式たばこに関するこれまでの知見の整理(研究班報告書)[PDF形式:4.2MB]

受動喫煙対策専門委員会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

【参考資料】加熱式たばこに関するこれまでの知見の整理(研究班報告書)[PDF形式:4.2MB] の表紙

要旨

改正健康増進法の見直し検討に資する基盤資料として、令和8年3月に作成された加熱式たばこの知見整理報告書である。2010年から2025年12月までの文献をレビューし、化学特性と健康リスクを評価した。国内では加熱式たばこがたばこ全体の約45%を占め、主流煙中のニコチン量は紙巻たばこと同等だが、COやPAH類は低減される一方、アクリルアミド等は銘柄により差がない。能動喫煙では循環器疾患やニコチン依存との関連が強いと判定され、受動喫煙でも非喫煙家族の尿中NNAL曝露量が紙巻たばこと同程度となる事例が確認された。発がん性やCOPDについては疫学研究不足のため判定できない。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 加熱式たばこの国内販売数量はたばこ全体の約45%
  • 主流煙中のニコチン量は紙巻たばこと同等の曝露量
  • 受動喫煙者の尿中NNAL曝露量が紙巻たばこと同程度
  • 能動喫煙と循環器疾患の関連性は「強い」と判定
  • 発がん性及びCOPDは疫学研究不足で判定できない
原典のPDFを開く(mhlw.go.jp)

PDF は mhlw.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(mhlw.go.jp)

同じ回の資料(5本)