PPPT
この回の資料一覧
厚生労働省2026年6月17日(水)第128回

参考資料1-1 標榜診療科名についての要望(一般社団法人日本睡眠学会 提出資料)[PDF形式:2.9MB]

医療部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

参考資料1-1 標榜診療科名についての要望(一般社団法人日本睡眠学会 提出資料)[PDF形式:2.9MB] の表紙

要旨

日本睡眠学会が厚生労働省医政局長へ提出した標榜診療科名に関する要望書。ICD11での独立分類や国民の受診ニーズを根拠に、内科・精神科等と組み合わせ可能な用語として「睡眠障害」の追加を求めている。2023年11月の患者調査では睡眠課題を感じている人が58.4%、医療機関調査では専門医不在施設の57.1%が取得を検討している。関連6学会の賛同を得ており、適切な受診先の明確化と睡眠医療の普及定着を目的とする。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 「睡眠障害」を組み合せ可能用語への追加を要望
  • ICD11で睡眠覚醒障害は独立した疾患群と分類
  • 患者調査で睡眠課題を感じる人は58.4%
  • 専門医不在施設で57.1%が専門医取得を検討
  • 日本精神神経学会など6学会が本要望に賛同
原典のPDFを開く(mhlw.go.jp)

PDF は mhlw.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(mhlw.go.jp)

同じ回の資料(8本)