生活保護基準部会
![(参考資料2) 平成27年1月9日社会保障審議会生活保護基準部会報告書[PDF形式:806KB] の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/989faacb27137c0f8069.jpg)
社会保障審議会生活保護基準部会が平成27年1月9日にまとめた報告書。住宅扶助と冬季加算の基準妥当性を検証した。住宅扶助では、民営借家における最低居住面積水準達成率が単身世帯46%、2人以上世帯67%と一般世帯を下回り、現行特別基準でカバーできる物件割合は全国平均14.8%にとどまる実態を示した。冬季加算では、光熱費の冬季増加分を賄えるか検討し、大部分の地区で低所得世帯の実支出額が加算額を下回る結果となった。両制度とも一般低所得世帯との均衡だけでなく、健康で文化的な最低限度の生活保障という観点からの再考が必要と指摘している。
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