国立大学法人評価委員会

国立大学法人評価委員会総会(第80回)配布資料で、H16からR6の経常収益・費用の変化や運営費交付金の構造を示す。附属病院収益は約2.2倍に増加し、外部資金等は約4.3倍となった。令和8年度予算案では、過去最大となる前年度比188億円増の1兆971億円を計上する一方、毎年度約100億円の財源拠出を促す「ミッション実現加速化係数」を廃止する。物価上昇等による裁量的財源の減少や設備老朽化への対応として、基幹経費の確保と成果に基づく配分を継続する方針が示されている。
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