環境審査顧問会 風力部会

令和8年10月5日付の(仮称)市浦Ⅱ風力発電事業環境影響評価方法書に対する青森県知事意見である。事業計画の検討では、環境影響の回避・低減を事業性より優先し、重大な影響を回避できない場合は配置や基数の再検討を求めている。各論では、騒音・風車の影、水環境、動物(ヤマコウモリ、希少猛禽類等)、植物(ヨシクラス等)、景観(山王坊遺跡等)、人と自然との触れ合いの場、保安林及び相内台地の地形景観について、適切な調査・予測・評価と環境保全措置を指示している。
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