飼料分科会

農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課が作成した、国内と畜牛の特定危険部位(SRM)範囲変更に伴う飼料規制見直しの案を示す資料である。食品安全委員会の評価に基づき、全月齢の扁桃・回腸遠位部及び30か月齢超の脊柱を飼料原料として利用可能とする。これにより、牛・めん羊・山羊への給与禁止は維持しつつ、馬・豚・鶏・うずら・養魚への給与を拡大する。管理措置として、食肉処理場での脊柱の月齢別分別管理を廃止し、個体識別番号の添付を継続する。令和9年度以降、食品規制の改正と併せて施行する予定である。
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