気象業務の評価に関する懇談会

令和7年10月に全国の20歳から79歳の男女2,000人を対象に実施した、気象情報の認知度や利用状況に関する調査結果の概要である。台風情報の認知度は81.6%と最も高い一方、キキクルは16.1%と低い。線状降水帯の予測・発生情報の認知度は昨年度より向上したが、若年層の理解度は依然低い傾向が見られた。火山防災の日の認知度は91.2%が知らない状態であり、今後はSNS等を活用した若年層への普及啓発が必要であることを示唆している。
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