企画部会 議事録

水産政策審議会企画部会における三浦委員の意見書。日本の漁業生産減少は構造的要因であり、世界市場拡大に対し国内消費が2001年の40.2kgから2024年に21.3kgへ半減している現状を指摘する。和食文化や鮮魚流通システム等のポテンシャルを活かした付加価値向上とインバウンド需要による魚食普及を主張。また、海洋環境激変への対応として、資源増殖型魚礁や環境適応型種苗開発など各浜ごとの一括実施を求め、次期水産基本計画での検討を要請している。
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