気候変動影響評価等小委員会

環境省が気候変動適応法に基づき実施した第3次気候変動影響評価報告書(令和8年2月公表)の概要と、これを踏まえた今後の取組状況を示す資料である。農業、自然災害、健康など7分野で特に優先的に対応が必要な影響を特定し、令和8年度中の気候変動適応計画改定を予定している。熱中症対策ではクーリングシェルター指定促進や実行計画見直しを進め、自然生態系ではニホンジカ生息頭数の平成23年度水準からの半減(令和10年度目標)を目指す。また、491自治体の地域計画策定支援や、アジア太平洋地域での早期警戒システム導入促進などの基盤的施策・国際協力の現状を報告する。
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