低炭素社会実行計画フォローアップ専門委員会(旧自主行動計画フォローアップ専門委員会)

全国産業資源循環連合会が策定したカーボンニュートラル行動計画の進捗報告資料である。2030年度にGHG排出量を2013年度比15%削減する全体目標を掲げ、収集運搬業は燃費10%改善、中間処理業は焼却に伴う発電量・熱利用量を2倍にするという業種別目標を設定している。2024年度実績ではCO2排出量が331.4万t-CO2(基準年度比+4.0%)と増加傾向にあるが、廃棄物発電やRPF製造等の対策は推進されている。2050年カーボンニュートラルに向けたビジョンは未策定であり、当面は2030年度目標の達成状況点検と2050年目標の方向性検討を行う方針を示す。
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