化学物質審査小委員会

令和8年7月24日に開催された薬事審議会化学物質安全対策部会化学物質調査会等の議事要旨である。Weight of Evidenceを用いた優先評価化学物質の分解性評価について審議し、通し番号205「オキサシクロヘキサデカン-2-オン」を良分解性としてスクリーニング評価・リスク評価を行う事務局案が了承された。また、不純物としてのMCCP基準値設定や、通し番号218「モノ(又はポリ)クロロアルカン」に関する指定取消しおよび今後の一般化学物質としての評価方針が報告された。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は env.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

委員名簿

議事次第

資料1 優先評価化学物質 通し番号 205「オキサシクロヘキサデカン-2-オン」の分解性の評価(案)

資料2 不純物として含まれるMCCP の基準値の設定について(報告)

資料3 MCCP の第一種特定化学物質への指定に伴う優先評価化学物質「モノ(又はポリ)クロロアルカン(C=14~17、直鎖型)」(優先評価化学物質 通し番号21

資料3 MCCPの第一種特定化学物質への指定に伴う優先評価化学物質「モノ(又はポリ)クロロアルカン(C=14~17、直鎖型)」(優先評価化学物質通し番号 218