自動車リサイクル専門委員会

産業構造審議会と中央環境審議会の合同会議における自動車リサイクル制度の施行状況評価報告書案。令和6年度末時点で保有台数約7859万台、使用済自動車発生台数は約256万台へ減少する一方、中古車輸出は約184万台に増加し、国内解体用車両確保が課題となっている。ASR再資源化率は約97%を達成。令和8年1月にJARS大改造、同年4月に資源回収インセンティブ制度を開始。特預金残高は約240億円。今後は廃車ガラ輸出対策やLiB適正処理体制構築、再生材流通拡大等に向けた具体的方策を検討する。
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