旧優生保護法問題の全面解決に向けた協議

令和8年8月末時点の旧優生保護法補償金等の相談・請求・認定状況を示す資料である。相談件数は施行直後の令和7年1月に全国で1,322件を記録したが、令和8年8月には220件へ減少し、累計は8,659件となった。請求件数も令和7年2月の491件をピークに令和8年8月は35件で、累計2,804件である。認定件数は令和8年8月に28件、累計2,028件であり、一時金既受給者等を除き審査部会の結果に基づき処理されている。書類不備や情報不足により処理期間が長期化しており、未決定案件のうち12か月以上経過したものは実質0件だが、年度内に6か月以上の滞留解消を目指し審査会時間を延長する。
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