青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループが2026年7月22日に開催した第2回こどもとのセッションの報告資料である。中高生9名とWG委員3名が参加し、対面形式で意見交換を行った。議論は「有害情報の定義」「リテラシー教育」「技術的保護機能」「事業者対応」「年齢認証」「対象事業者範囲」の6テーマに及んだ。特に有害性の判断は発達段階や発信行為を含め一律ルール化は慎重とし、ペアレンタルコントロールの限界や16歳以上の解除案、SNSプラットフォームへのリスク評価公表義務など、具体的な制度設計に向けた若者の視点からの提言が示された。
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