青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討WGの資料で、第1・2回の議論まとめとこどもへの意見聴取結果を報告する。制度はリスク多様化に対応し、有害情報閲覧制限から幅を持たせたものへ変更すべきとの意見が多数。リテラシー向上では技術保護手段との逆相関や国の方針統一が必要とされた。諸外国事例として、オーストラリアの16歳未満アカウント保持防止義務やミネソタ州の精神的健康警告ラベル義務(2026年7月発効)、EU DSAの未成年者保護ガイドラインを紹介。次回はフィルタリング定義の見直しや事業者役割のリバランスについて議論予定である。
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