知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会

知財・無形資産ガバナンスガイドラインの議論を踏まえ、特許やブランド等の全社横断的な統合管理を担う執行責任者の不在が課題であることを指摘する提案資料である。2005年の経産省ガイドライン普及が進まなかった要因を責任者不在と分析し、CFOとは別にオフバランス資産を統括するChief Intangible Assets Officer(CIAO)というポストの新設を促す。既存のCTO等と連携し、投資戦略や開示を主導する役割を定義し、ガイドラインにおいて具体的な名称を問わず執行責任者の設置を少なくとも推奨することを求めている。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は cas.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。