知的財産戦略本部 構想委員会(知的財産推進計画2026)

2026年4月15日付の時田隆仁委員による意見書である。AIプリンシプル・コードについては、権利保護とAI利活用のバランス検証を求めつつ趣旨に賛同する。知的財産の侵害抑止では、産業構造審議会や公正取引委員会の報告書との整合性を確保すべきとする。特に中小企業等の侵害抑止強化について、既存報告書から飛躍があるため「制度の構築」から「制度の検討」への記載見直しを提案し、併せて中小企業のキャパシティビルディング支援の方向性に賛同する。
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