就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議

2026年4月10日付の政府会議配布資料で、就職氷河期世代等支援プログラムのKPI(案)を示す。政策目標は当該世代の不安軽減であり、就労・処遇改善、社会参加、高齢期見据え支援の3本柱と実態把握を軸に構成する。最終アウトカムとして正規雇用率71.2%や無業者率2.7%等の直近値を提示し、中間アウトカムでは求職者支援訓練修了後就職率60%、ひきこもり支援実施自治体数430、高年齢者就業確保措置実施率40.0%など、2026年度から2035年にかけての具体的な数値目標と担当省庁を明記している。
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