中堅企業・中小企業・小規模事業者の活力向上のための関係省庁連絡会議

令和8年6月の政府会議配布資料で、価格転嫁・取引適正化の取組状況を示す。官公需では「加速化プラン」により令和8・9年度に100%実施を目指す措置を特定し、中小企業向け契約目標は官公需総額の61%(約6.5兆円)とする基本方針を閣議決定した。実態把握として受注側調査や全自治体への対象拡充を実施する。民民取引では自主行動計画の改定が34業種で進み、改定済み80団体となった。中東情勢による原材料高騰の影響も報告されている。
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