日本成長戦略会議

クレディ・アグリコル証券の会田チーフエコノミストによる資料。日本成長戦略の実行計画進捗を補足するマクロ指標として、需給ギャップ2%超の「高圧経済」が必要と主張する。総需要拡大のリフレ政策ではなく、官民連携の戦略投資と産業政策により投資需要を拡大し、企業貯蓄率をマイナス(投資超過)へ転換させることを目指す。実質設備投資対GDP比の上昇確認、企業の国内支出拡大、実質公共投資対GDP比の大幅引き上げを3つの重点項目とし、緊縮志向からの脱却と政府の積極財政を提言している。
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