新戦略策定のための資産運用立国推進分科会

令和8年4月20日に開催された第5回新戦略策定のための資産運用立国推進分科会の議事要旨である。高市内閣の「強い経済」実現に向け、金融戦略骨子(案)を提示し議論を行った。骨子は、金融機関・市場の機能強化、企業成長投資を促すガバナンス改革、アセットオーナー等の環境整備、決済インフラ整備の4柱で構成される。出席委員からは、信用金庫預貸率50.5%等に基づく地域金融課題への税制や相続税引上げ要望、中小企業ガバナンス基盤整備、マクロ・プルーデンス視点の重視、iDeCo再設計検討、専門人材育成など多角的な意見が出された。
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