新戦略策定のための資産運用立国推進分科会

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が政府会議に提出した、リスクマネー供給の取り組みに関する資料である。特定投資業務の投資決定期限を2030年度末まで5年延長する法改正を受け、スタートアップ、GX、サプライチェーン強靱化の3重点分野での実績と今後の方向性を示す。2025年9月末時点で累計270件・1兆5,007億円の投融資を決定済みであり、予見可能性が困難な分野への対応や案件規模の大型化、回収期間の長期化を見据えた中長期的な支援を強化する方針を提示している。
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