クマ被害対策等に関する関係閣僚会議

令和8年3月27日に開催された第3回クマ被害対策等に関する関係閣僚会議の議事録である。環境大臣が2030年度までの「クマ被害対策ロードマップ」案を説明し、原案どおり決定した。東北・関東・中部地方では個体数の20%を捕獲目標とし、約65%への削減を目指す。自治体職員は約3倍の2,500名に拡充し、はこわな1万基、撃退スプレー2万本を整備する。近畿・中国地方は現状維持管理、北海道も削減を目指す。木原官房長官は春期の捕獲推進や各省庁への支援要請を行い、国民の安全確保とすみ分け実現へ向けた取組を指示した。
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