社会保障国民会議

第21回給付付き税額控除等に関する実務者会議の中間とりまとめ案。中低所得現役勤労者の純負担率改善と就労促進を目的に、令和11年度導入を目指す「所得に連動したきめ細かな給付」の設計を示す。個人単位で事業・給与・業務雑所得者を対象とし、こども加算や年収の壁への時限的加算を行う。経過措置として、議長案は令和9年4月から2年間、飲食料品消費税率を1%へ引き下げ、同相当分の先行給付を組み合わせ実質ゼロ化を図るが、意見集約には至らず。財源は恒久財源確保を前提に検討する。
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