社会保障国民会議

第17回給付付き税額控除等に関する実務者会議の中間とりまとめ案抜粋。令和11年度の本格導入までの経過措置として、令和9年4月1日から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる。あわせて令和9年度に中低所得の現役勤労者を対象とした先行給付を導入し、実質ゼロ化を実現する。配偶者所得勘案等の例外措置は設けず、15歳以下の子どもの人数に応じた加算を行う経過的な仕組みとする。農業従事者や外食産業への影響を考慮した支援策の検討と、柔軟に対応できるシステムの普及促進も併せて示されている。
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