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内閣官房2026年6月17日(水)第15回

これまでの議論を踏まえたとりまとめの方向性(議長案)

社会保障国民会議

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これまでの議論を踏まえたとりまとめの方向性(議長案) の表紙

要旨

社会保障国民会議の議長案資料で、給付付き税額控除の導入方針を示す。中低所得現役勤労者の負担軽減と就労促進を目的に、令和11年度の本格導入を目指す。その間、物価高対応として令和9年4月から2年間飲食料品税率を1%へ引き下げ、同年秋には先行して所得連動給付を導入し実質ゼロ化を図る。本格導入では配偶者所得や16歳から18歳の被扶養者情報の把握が必要となるため環境整備を進める。将来像は継続検討する。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和11年度に給付付き税額控除を本格導入
  • 令和9年4月より2年間飲食料品税率を1%に
  • 令和9年度に先行した所得連動給付を導入
  • 本格導入時は16歳から18歳の情報把握必要
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PDF は cas.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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