人口戦略本部

第221回国会における高市内閣総理大臣の施政方針演説(抄)のうち、総合的な人口政策に関する記述である。少子化・人口減少を「静かな有事」と位置づけ、少子化傾向の反転対策と、それが奏功しても当面続く人口減少に対応した社会経済の再構築という両面から一貫した戦略を策定・実施する方針を示す。労働力人口の規模については、生産性向上の効果を加味し、少子化反転、労働参加率向上、外国人の法令に則った厳正かつ適正な就業などを踏まえて検討を進める。
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