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内閣官房2026年6月11日(木)第10回

経済産業省提出資料

中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

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経済産業省提出資料 の表紙

要旨

令和8年6月11日時点の中東情勢に伴う燃料油・石油製品等の供給確保対応状況を示す資料。ホルムズ海峡経由を回避した代替調達により、7月の原油調達は前年平月比約10割へ回復見込み。これを受け6月の国家備蓄放出は行わず、民間備蓄義務水準55日を維持する。ガソリン小売価格は補助で全国平均170円程度に抑制。潤滑油の直接販売スキームを6月10日から新設し、塗料・シンナーではトルエン等の最大1.8倍の供給拡大措置を開始。セーフティネット保証5号は7月に建築工事業等を含む583業種を追加指定する。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 7月原油調達率約10割、6月備蓄放出なし
  • ガソリン補助で全国平均170円程度に抑制
  • 6月10日から潤滑油直接販売スキーム新設
  • 塗料・シンナーは最大1.8倍の供給拡大可能
  • 7月セーフティネット保証5号に583業種追加
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